オニテンの読書会

文化・民俗や、オススメ本の紹介、思ったことも書きます。

ブログを始めて2ヶ月 すでに心は折れている 

 ブログを開始してとうとう2ヶ月が経ちました。今回の記事では、2ヶ月間で得た教訓や、これからの方向性について書いていきたいと思います。もちろん、PVなどの結果も載せます!

【目次】

 

 ブログを始めて2ヶ月というのは、どんな時期なのでしょうか?早い人であれば、月間一万PVくらいいくのでしょうか?このブログでは、なかなかそんな大台には到達できていないので、ぼちぼちという結果になっております!

 

結果報告

以下、Google Analyticsで計上した数字です。このブログを始めたのは、2月6日に開始したので、そこから30日ごとに計算しております。

f:id:onitenyomubook:20170407170740p:plain

 上記のような結果になりました。前月と比べると、読者数が50名増加、PV(3497→4171)が、674増加しました。記事の更新は、前月33記事だったので、マイナス11記事ということで、すこし更新ペースが落ちていってしまいました。

 4月−5月期は、もう少し記事の更新を頑張ってみたいとおもいます。25記事くらいは、書いていきたいですよね。

 

記事の更新で気づいたこと・思ったこと

 共同執筆者がいて本当に良かった

 ほぼ毎日、記事の更新を目指してコツコツと書き溜めているのですが、なかなか結果が出ない日々が続いております。正直、「こんな記事書いても見てくれる人がいるのだろうか。」と自問自答を繰り返し、形にならない下書き記事も増えてきました。

 そんな中、わたしの支えになったのは、仲間の存在でした。お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、このブログは、わたしタカギスグルのみで更新しているわけではなく、共同運営者のキャロルさんの協力のもと、運営しております。

 こうした複数でブログを運営することについては、良いことも悪いこともあるかもしれないですが、このブログ「オニテンの読書会」では、良いことの方が多いです。

 まず、励みになります。心が折れそうになっている時に、突然下書きに新しい記事が出現すると、「アンパンマン、新しい顔よ」と、言われている気分になり、「自分も書かねば」と、奮い立つことができます。

 みなさんも、友人と共同のブログ運営も楽しいので、はじめて見たらどうでしょうか?

 

 友達に見つかった、バレた時にどうするか

 ブログをしていると言っていない友人の女の子に、突然、「小説について調べていたら、タカギさんのブログを発見しました」といわれ、少し嬉しいような、恥ずかしいような気分になりました。

 ただ、自分の書いた記事が、誰かの検索にかかり、読まれるというのは、本当に嬉しいものです。

 みなさんは、友人にバレたら恥ずかしいでしょうか?わたしとしては、これからどんどん書いていけば、そのうちバレるだろうと、腹をくくっている部分があったので、そこまで、恥ずかしくはなかったのですが、思ったよりも早かったなぁと思いました。

 

Amazonで紹介した本が売れると嬉しい

 これは、収入ということではありません。紹介した本を買って、読んでくれたことが嬉しいのです。収入の面で言いますと、わたしは中古本もバンバン紹介しておりますので、全くと言っていいほど、Amazonアソシエイトでの収入はありません。総計で、20円ほどです。

 ただ、Amazonアソシエイトを利用することで、読者の方々がどんな本が人気、興味があるかも、わかるので、これからも活用していきたいと思っています。

www.oniten-yomu-book.com

この記事の中で、もっとも読んでいただきたいのは、北條民雄『いのちの初夜』です。青空文庫で〇円で読むことができます。是非御一読を !!

いのちの初夜

いのちの初夜

 

 

「あるある」と「なるほど」の間で

 この1ヶ月、がんばってブログを更新してきましたが、そこで気づいたことがあります。それは、響くブログ記事は「あるある」と「なるほど」の間にあるのではないか?ということです。

 これに気づくことになったのは、映画「沈黙ーサイレンスー」の感想記事を書いたことがきっかけでした。

www.oniten-yomu-book.com

 読んでくだっさった方で、お気付きになった方もいらっしゃるかと思うのですが、この記事の考察は、少しだけキルケゴールの『死に至る病』の絶望の諸段階を参考にしています。この記事が、ブログを始めて1ヶ月間で更新した記事で、もっとも読まれたものであったので、いろいろと考えるきっかけとなりました。 

 それは、「あるある」と、自分自身が思っていたことを啐啄されるような記事と、えっそうなの?「なるほど」という内容の記事が読まれやすいのではないか?ということです。

 これらも、少しだけ頭を使うような、ちょっと理屈っぽい記事を書いてみたいと思います。

 

やっぱり読書会をひらきたい

 このブログの当初の目的は、読書会を開くための仲間を見つけ出す、というものです。できれば、関東近郊で行いたいと思っており、少しでも自分たちに興味を持ってもらいたいと思って、本だけでなく、まんが、映画など、さまざまな記事を更新しております。

 キャロルさんも、わたしタカギスグルも、この上半期は、日本にいないことが多いので、いつになるかはわかりませんが、できるだけ早く読書会参加の募集記事をかけるようになることを目標にやっていきたいと思います!!

Ads