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オニテンの読書会

思ったことを綴っていこうと思います。

30代なら読んでいるかも? 図書館にある面白かった10冊!!

小学校時代に出会い、心奪われた本をご紹介したいと思います。小学校という6歳〜12歳の劇的に知力・体力が変わる時期ですので、本も少しばらつきがあります!マンガも、絵本も含みます。非常にメジャーな『はだしのゲン』や『ズッコケ3人組』などは、のぞきました。

 

 

 

わたしと同年代の方も、お子さんが小学生という方も多いと思いますので、お子さんへのプレゼントの選択肢の一つになったら、嬉しいです。

 

 

①パソコン通信団事件ノートシリーズ 『パスワードはひ・み・つ』 

パスワードは、ひ・み・つ new(改訂版)-風浜電子探偵団事件ノート1- (講談社青い鳥文庫)

パスワードは、ひ・み・つ new(改訂版)-風浜電子探偵団事件ノート1- (講談社青い鳥文庫)

 

 小学生だったわたしに、パソコン通信という言葉を教えてくれた作品です。ミステリーあり、ラブコメあり、そしてパソコンあり、と盛りだくさんの内容で、とても爽やかな作品でした。  

 

内容

みんなに愛されて読み続けられている大人気の「パスワード」シリーズの1冊目を、松原先生が全面的に見直してパワーアップして、おとどけします! 楽しい物語と推理パズルがいっしょに楽しめる「パスワード」。すべては、ここからはじまります!
ジョギング中のみずきが見つけたふしぎな別荘にはいったいどんな秘密がかくされていたのか!? 「風浜電子探偵団」出動です!

ということで、わたしが読んでいた本とは、少し内容が変更されているようです。 

 

 

②まんが世界なぞのなぞシリーズ 『迷宮ラビリントスの島』 

迷宮ラビリントスの島 (まんが世界なぞのなぞ)

迷宮ラビリントスの島 (まんが世界なぞのなぞ)

 

 これを読んだことで、ミステリーハンターになりたいと思うようになりました。このシリーズは、主にオカルトを扱ったものなのですが、

 

王者ジンギスカンの最期 (まんが世界なぞのなぞ)

王者ジンギスカンの最期 (まんが世界なぞのなぞ)

 

  

死者をよぶアンコールワット (まんが世界なぞのなぞ)

死者をよぶアンコールワット (まんが世界なぞのなぞ)

 

 など、歴史的な問題を扱ったものあります。物語としては、タイムスリップして、その出来事の謎に迫るというものです。

 

 

③『ぼくのロボット大旅行』

ぼくのロボット大旅行 (福音館の科学シリーズ)

ぼくのロボット大旅行 (福音館の科学シリーズ)

 

  この作品の醍醐味は、ロボットの中の構造の断面図です。ロボット内での生活は、どういうものなのか、とても興味をそそられたのを覚えています。

 内容

もしもロボットに乗ってどこでも行きたいところに行けたら・・・」
子どものそんな気持ちが絵本になりました。
ただのロボットではなく、ロボットの中にはキッチンや寝室、研究室まであります。
そんなお話を楽しみつつ世界について知ることのできる科学の絵本です。
日本図書館協会選定 全国学校図書館協議会選定 厚生省中央児童福祉審議会推薦

 すごい評価を受けている作品なのですね。 

 ロボットや機械の構造が大好きなお子さんには、本当にオススメです。

 

 

 

④『ロボットのくにSOS』

ロボットのくにSOS (こどものとも傑作集)

ロボットのくにSOS (こどものとも傑作集)

 

 この作品の持つ雰囲気、絵柄が大好きでした。小学校低学年のころ、毎日ぼーっと眺めていたことを思い出します。

 内容

ルネくんはフープ博士と一緒にロボットの国の発電機を直しに行くことになりました。ロボットの国は火山の下600mの地下にあり、博士はゼンマイロボットの部品を使って発電機を直すことに成功して。。

 とっても、読みやすいSFです。表紙の世界観が好きな方であれば、即買い!!という絵本になっています。

  

 ⑤『ヒギンスさんととけい』

ヒギンスさんととけい

ヒギンスさんととけい

 

 人生初のイライラ系エンターテイメント作品でした。

 話の内容は、とてもわかりやすいです。

 時計を購入したヒギンスさんは、各階に時計を壁に飾ります。時間を合わせようと、1階から徐々に階をあがっていくと、時間が進んでいる!?という、なぞにヒギンスさんが挑みます。

 つっこみどころ満載の、うっかりおじさんの絵本です。

 

 

⑥11ぴきのねこシリーズ 『11ぴきのねこふくろのなか』

11ぴきのねこふくろのなか

11ぴきのねこふくろのなか

 

 この絵をみているだけで、癒されます。すてきな絵です。内容も、びっくりするぐらいゆったりとしています。この本は家にあったので、いつもぼーっと眺めていました。

 

内容

ねこたちの行く先々に「花をとるな」「橋を渡るな」等など禁止の立て札が。でも、ねこたちは、花を取り、危険な橋を渡って、「入るな」と書いてある大きな袋に入り…。

 

 癒し系の絵本です。お子さんにおすすめです。

 

⑦『よもぎだんご』

よもぎだんご (かがくのとも傑作集 わくわく・にんげん)

よもぎだんご (かがくのとも傑作集 わくわく・にんげん)

 

 内容は、おばあちゃんが、よもぎだんごをつくる!!というだけのものです。

 そうです。それで良いのです。レシピというか、作り方の解説もあります!

 わたしの故郷は、よもぎだんごを作ることがあり、 この本を読みながら、作り方を思い出したりしました。

 おばあちゃん自体は、「和風」ではないのですが、不思議なノスタルジーのある作品です。

 

 

⑧ほうれんそうマンシリーズ 『ほうれんそうまんのじどうしゃれーす』

  かいけつゾロリが悪役としてデビューしたシリーズで有名ですね。わたしは、かいけつゾロリシリーズよりも、この本が印象に残っています。

 何よりも、レースが面白いです。マリオカートが発売される前でしたので、車でこんなことをするのか、と笑いながら読みました。 

 とくに、車がどのように改造されたのかの解説が、面白かったです。

 

⑨『恐竜たんけん図鑑』

恐竜たんけん図鑑 (絵本図鑑シリーズ)

恐竜たんけん図鑑 (絵本図鑑シリーズ)

 

  わたしが、恐竜を好きになったきっかけになった本です。この本では、図鑑として恐竜を説明しているだけでなく、恐竜を研究するために探検する少年たちのマンガもページ下にあり、実際に恐竜がいたらどうなっていたか、どれくらいの大きさなのか、イメージしやすいものとなっています。

 現在では、かなり恐竜の研究がすすんでいるので、最新の研究成果とは少し異なる箇所もあるかもしれませんが、お子さんが恐竜好きであれば、間違いなく買いだとおもいます。

 アマゾンで、中古で1円ですよ!!

 

 

⑩横山光輝『マーズ』 

マーズ (1) (秋田文庫)

マーズ (1) (秋田文庫)

 

  「もうどうして、この本を図書館においたの?先生?」と、突っ込みたくなるマンガです。衝撃の結末過ぎます。このマンガは、お子さんにはおススメできません。しかし、面白いです。20年近く経った今でも、このマンガを読んだ衝撃をおぼえています。

 

 

 みなさんが、小学生の時に読んだ本はありましたか?わたしも書きながら、もう一度読み直したいなと思いました!

 

 

 

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