オニテンの読書会

文化・民俗や、オススメ本の紹介、思ったことも書きます。

2017-03-22から1日間の記事一覧

「走れメロス」を、自由に語る。

太宰治の作品は、好きだ。しかし「走れメロス」には、違和感を感じてしまう。。それは、彼の作品の中で、ひときわ感情的で、劇的な作品であるからだ。ここで、大胆な見立てをたててみよう。 王は読者や批評家、メロスは作品、そして、友人セリヌンティウスは…